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燻煙木材
燻煙木材(くんえん木材)
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よくある質問

皆様から寄せられたよくある質問をまとめました。

Q.フローリングの施工方法を教えてください。

大工さんに聞きましたので参考にして下さい。

1: まず板を並べて杢目を見て張る順番を決める。
2: 根太の上にコンパネ又は構造用合板を釘うちする。
3: フローリングのオスのサネ部分に細いキリで30センチ間隔に斜めに穴をあける。
4: フローリングにネダボンドを塗りキリで穴をあけたところにフロアー釘38ミリを斜めに打ち、最後にポンチで頭を打つ。

ネダボンド・フロアー釘38ミリはホームセンターに売ってるそうです。
この施工は隠し釘になります。ネダピッチは300ミリ以内
キリで穴をあけることにより割れを防ぎます。
ネダボンドは粘りけがあるので床鳴りを防げるそうです。

Q.浮造り(うづくり)とはどういった加工ですか?

浮造り(うづくり)とは、木目にそって凹凸が出るように、木表面の柔らかい部分を磨いてへこませ、木目を浮き立たせる加工のことです。浮造り(うづくり)加工をすることで、立体感・自然感のある羽目板になり、木の風合いの良さを感じることができます。

Q.製材所とはどういったところですか?

山・原木市場より丸太を仕入れ、用途に応じて柱・ケタ・板などに製材機(鋸)で加工します。 つまり、丸を角にする工場です。

製材前 → 製材後

Q.製材所は小売はするのですか?

一般に製材所では工務店・木材市場(製品市場)などの注文に応じて木材を加工していますので、個人で使用する木材は販売していません。
自社では工務店な どの注文以外に、個人の注文に応じています。また、小売も致します。原材料を見て買っていただくのが一番です。

Q.乾燥材(含水率)とは何ですか?

丸太を伐採したばかりのときは100%以上の含水率があります。製材ののち、3ヶ月ほど桟を切り、自然乾燥しますと、針葉樹(杉・ヒノキ)などは含水率が20%以下に落ちます。  一般に含水率が18%前後で乾燥材と言っております。自社では含水計で計測し、20%以下の木材を乾燥材として販売しております。
自然乾燥

Q.木材の割れ・反りとは何ですか?

丸太を製材ののち、生材から乾燥材になるまでに割れ、反りが必ず出ます。割れは芯入り材(柱)などに特に出ます。また、板材では木口(木材の両端)に出やすいです。
板材は、木口の割れの部分をカットして販売しております。
反りは板材に出ます。幅が広いほど出やすいので、木材を大きめに製材し、 プレーナー加工により、木表・木裏を少しずつ削る(プレーナー加工)ことにより、反りのない木材に仕上げます。
木材の荒材(板)はほとんどの製品が反っていますので、プレーナー加工をオススメ致します。 木材は丸太から製品になっても生きています。加工・使用方法により優れた材料になります。

Q.プレーナー(自動カンナ)加工とは何ですか?

機械でのカンナ掛けのことです。板の厚みを合わせる機械です。木材の表面を滑らかにします。
また、木材の反りが取れます。自社では500隻のプレーナー(自動カンナ)があります。
プレーナー

Q.サンダー加工とは何ですか?

サンドペーパーで、表面を加工する機械です。プレーナー加工の後にサンダー加工しますと、表面がより滑らかになります。 サンダーはDIYショップなどに行きますと5000円〜6000円で販売していますので非常に便利です。

Q.木材の表面に出てきたヤニを取るにはどうしたらいいですか?

お客様から、桧の表面にヤニが出てきたとご相談を受けることがあります。ヤニは木材にはつきもので、温かく湿度が高くなるほど出やすくなります。 そのため、夏場はヤニが出やすいです。すべての木材には出ませんが、ヤニが出たりベタベタしてきたりしましたらアルコールまたは酒で拭いてください。 ご家庭でもアルコールまたはお酒で十分ふき取れます。