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よくある質問

皆様から寄せられたよくある質問をまとめました。

Q-1.製材所とはどういったところですか?

山・原木市場より丸太を仕入れ、用途に応じて柱・ケタ・板などに製材機(鋸)で加工します。 つまり、丸を角にする工場です。

製材前 → 製材後

Q-2.製材所は小売はするのですか?

一般に製材所では工務店・木材市場(製品市場)などの注文に応じて木材を加工していますので、個人で使用する木材は販売していません。
自社では工務店な どの注文以外に、個人の注文に応じています。また、小売も致します。原材料を見て買っていただくのが一番です。

Q-3.乾燥材(含水率)とは何ですか?

丸太を伐採したばかりのときは100%以上の含水率があります。製材ののち、3ヶ月ほど桟を切り、自然乾燥しますと、針葉樹(杉・ヒノキ)などは含水率が20%以下に落ちます。  一般に含水率が18%前後で乾燥材と言っております。自社では含水計で計測し、20%以下の木材を乾燥材として販売しております。
自然乾燥

Q-4.木材の割れ・反りとは何ですか?

丸太を製材ののち、生材から乾燥材になるまでに割れ、反りが必ず出ます。割れは芯入り材(柱)などに特に出ます。また、板材では木口(木材の両端)に出やすいです。
板材は、木口の割れの部分をカットして販売しております。
反りは板材に出ます。幅が広いほど出やすいので、木材を大きめに製材し、 プレーナー加工により、木表・木裏を少しずつ削る(プレーナー加工)ことにより、反りのない木材に仕上げます。
木材の荒材(板)はほとんどの製品が反っていますので、プレーナー加工をオススメ致します。 木材は丸太から製品になっても生きています。加工・使用方法により優れた材料になります。

Q-5.プレーナー(自動カンナ)加工とは何ですか?

機械でのカンナ掛けのことです。板の厚みを合わせる機械です。木材の表面を滑らかにします。
また、木材の反りが取れます。自社では500_幅のプレーナー(自動カンナ)があります。
プレーナー

Q-6.サンダー加工とは何ですか?

サンドペーパーで、表面を加工する機械です。プレーナー加工の後にサンダー加工しますと、表面がより滑らかになります。 サンダーはDIYショップなどに行きますと5000円〜6000円で販売していますので非常に便利です。