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ちとせ桧・ちとせ杉とは?

筑後川は熊本県南小国町を源とし、大分県に入り日田市で玖珠川と大山川が合流し 三隈川と称され、福岡県に入り、筑後川と称されます。

九州最大の河川でもあり利根川(坂東太郎)、吉野川(吉野三郎)とともに日本三大暴れ川のひとつと言われ、 筑紫次郎の別名で呼ばれることもあります。

筑後川は1636年に河川名が「筑後川」となるまでは古名を「ちとせ川」と呼ばれていました。 うきは市吉井町には、今でも千年(ちとせ)という地名が残っています。
「ちとせ杉」・「ちとせ桧」とは、筑後川の両岸に位置する朝倉・うきは・久留米地域の杉・ヒノキのことでこれらを「ちとせ杉」・「ちとせ桧」と呼んでいます。
色調・目合・光沢などに優れ、福岡の風土に合っている良質の杉・桧です。